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2009年04月11日

うつ病。朝つらく起きられない。気分の日内変動について

朝辛く、起きられない。

目は覚めたと同時に一気に全ての不安が思い出され、混乱してしまうのだ。

怖くて床から上がれない…といったところだ。


ちょっと調べてみるとこれはうつ病にありがちな症状らしい。
日内変動といって、午後から夕方にかけて気分が良くなるらしい。

私も正にそうで、夕方から気分が良くなり、夜には非常に前向きになっている。

これはまずい…やっぱりうつ病だ。

一度はうつ病を克服したものの、更なる家庭崩壊で再発してしまったようだ。
家庭崩壊にあったら、健康な人でもうつになるだろう。私なら無理もない…。

さて、どうしたら朝辛いことを克服できるかだが
1、早寝早起きで体内時計を直す
2、考えず起きる工夫をする
3、本当に叶えたい目標を見つける

といったところかな
よい文章があったので紹介します。

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私は…あえて『普通』を嫌ってみました。
通勤時間帯を避けて通勤、会社近くで化粧して…
喫茶店で新聞を読みつつ朝のコーヒー
やってみたら結構面白かったです。
今頃キツキツの電車でみんなは通勤してるんだろうなぁ…
と思うと自然と笑みが…
昼間あんなに人ゴミだらけの町なのに…とイメージも変わりました。

『当たり前の事をやって当たり前』確かにそうです…
でも実際に必要な事って『遅刻をしない』これだけじゃないですか?
朝『おはよう』と言う前なんて十人十色。何をしていても良いんです。
朝辛い人の発想は…こうじゃないかな…
『通勤時間短縮&可能な限り睡眠!』
この限界で戦っている人は…『目覚まし時計がなった瞬間からストレス!』だから朝が辛い。(持論です)

さすがに今では、始発電車に乗っていませんが起きるのは早いです。
朝起きて家を出るまで約4時間…この有意義なひととき…
いつの間にか目覚まし時計が不要になってしまいました。
仕事なんて、たった三分の一日です。
嫌な事があったら…帰りに自分にご褒美。
とにかく普通を否定してみてください。あとは自分を大切に…


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病院や薬に頼らないうつ克服方法!ROMプログラム【病院や薬に頼らないうつ克服方法!ROMプログラム】at 2009年11月23日 00:10